歯を被せる前にやるべきこと

何事も土台が大事です

家を建てるときに重要なのは、しっかりした地盤の上に土台を作ることです。どんなに建物がしっかりしていたとしても基礎がしっかりしていないことには、すぐに崩れてしまう危険性があります。

これと全く同じことが歯の治療でもいえます。治療した歯に被せ物を被せるとき、土台がしっかりしていない状態であれば被せ物はすぐに外れてしまうことが考えられます。長く美しい歯を保つためには、まず土台をしっかり作ることが重要なのです。当院では土台の治療(根管治療・ファイバーポスト、歯周環境の整備)からしっかりと行い、治療後の歯をよりよい状態にするよう努めています。


しっかりした土台を作る方法

しっかりした歯の土台を作るには、内部に芯(コア)を装着して補強する必要があります。この段階がきっちりと行えていなければ、その上にどんなよい被せ物をしても長持ちさせることはできません。一般的に、この芯(コア)には金属を使用しますが、当院ではグラスファイバーの芯(ファイバーコア)を使用しています。


機能性を重視した詰め物・被せ物を入れましょう

― Before ―

― After ―


セラミックの特徴

見た目をキレイにするというイメージが強い審美歯科ですが、実は見た目の美しさだけでなく機能的にも生体親和性にも優れています。

表面性状が滑沢でプラークが付着しにくい
(金属の表面は傷つきやすく、静電気も発生させるためプラークが付着しやすい) 
接着性セメントの使用により歯質と一体化させられる
(金属の場合、金属と歯の隙間をセメントで固めているだけなので時間の経過とともにセメントがとけだしてしまう)
アレルギー反応を引き起こさない


本当に美しい歯とは、健康な歯周組織を兼ね備えてこそ「美しい」といえるもの。そのため当院では、被せ物や詰め物の色や形にこだわるのはもちろん、周囲の歯肉の形態や顔貌との調和についても十分に考慮した「プレミアム審美治療」を行っています。

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質の高い詰め物被せ物は、人生を豊かにします。くわしくはこちらからご覧ください。